コントロール改善!絶対に守るべき2つのポイントとは?

      2018/04/30

コントロールを良くする練習法

今回は、コントロールを良くする練習法についてアドバイスします。
練習・指導方法でお悩みであれば、ぜひ参考にしてみて下さい。

コントロールはピッチングの肝でもありますし、どんな練習をすれば良いのか知りたい方も多いでしょう。まずは、コントロールが良い投手の共通点から確認しておきましょう。コントロールが良い投手には3つの共通点があります。

◆目標(キャッチャー)をしっかり見る
◆トップの位置が毎回同じである
◆同じフォームで投げられる

これが、コントロールが良い投手の条件です。フォームをしっかり作れるか?というのがとても大切だということが分かって頂けると思います。動き方から指先の形まで毎回“全く”同じ形で投げられれば、ボールも毎回同じ場所に飛んでいくはずだからです。

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コースを変えるときは、若干どこかを変えてあげるだけでよいのですが、多くの選手は投げる形が全く変わってしまうんですね。投げる形もバラバラだとボールが飛んでいく先もバラバラになってしまいます。では、どうやったら同じフォームで投げられるようになるのか?

コントロールを安定させるおすすめの方法は、ピッチングを『分解』して練習をしていくことです。具体的には、

1.足を上げてからトップまでの動き
2.トップからフィニッシュまでの動き

この2つに分けてそれぞれ練習をしていきます。分けて練習することで形を覚えやすくなるのです。そのためまずは、一つ目の動きである足を上げてからトップの位置までを作れるようにしていきましょう。

ポイントは足を上げてから足をついたときにトップの位置が必ず同じ位置に来るようにすることです。シャドーピッチングで鏡をみながら動きをチェックして下さい。目標とするフォームと頭の中で比べながらやってみても良いでしょう。

最後まで腕を振る、ということも大切ですが、ここではまずトップの形までをしっかり作れるようにして下さいね。次に、トップからリリースまでの動きを作っていきます。練習方法としては、最初に両足を開いてトップの形を作ります。

トップの形を作ったらその位置からボールを投げましょう。これはネットスローでもキャッチボールでも構いません。足を開いたまま下半身から回転させてその場で投げて下さい。練習なので、軸足で蹴る必要はありません。回転の力だけで投げましょう。

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また、このときは腕を振って毎回同じところに投げられるように意識して下さい。目標を作って同じ場所に投げるのも大切なポイントの一つです。柔らかいボールを使えば壁やカーテンを使ってお家でもできると思います。トップから投げるまでの動きを繰り返して形を覚えさせましょう。

このように、コントロールを安定させるにはフォームのばらつきを改善する必要があります。ピッチングを2つに分解した練習を行えば良いフォームも作れますし、コントロールも良くなります。もしコントロールに悩んでいるなら

・同じ位置でトップを作れているか?
・同じフォームで投げられているか?

この2つを確認しながら先程の練習法を試してみて下さい。安定したフォームを作ってストライクの山を築きましょう!

~継続は力なり~

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